10月 13
2016

炭水化物を摂らなければ痩せるのか?

「炭水化物を摂らなければ痩せる」という噂はよく聞く話でしょう。
炭水化物抜きダイエットは、全く炭水化物を摂らないなど、極端な方法で長く続けることは危険です。

炭水化物は脳に栄養を与えるブドウ糖の原料なので、炭水化物をカットすることで体重が減ったとしても脳にダメージが及ぶ場合があるのです。また、肝臓にも負担をかけることになるとも言われているので、この炭水化物抜きダイエットをする場合は、何日も全く炭水化物を摂らないなどという極端な方法で続けることはやめた方がいいと思います。

1番太りやすい晩御飯の時だけ炭水化物を抜く、というようなやり方なら、長続きもしやすいし、体にも負担をかけないと思います。私も1か月ほど、晩御飯の時にご飯抜きでおかずだけ、というダイエットをやったことがありますが、かなりツラかったです。しかもお肉中心の食生活になってしまったので、臭いのキツイ脇汗が大量に出るようになってしまって大変でした。オドレミンを購入しておいて本当に助かりました。

やはり毎日ご飯を食べることに慣れていると、「絶対に食べない」と決めるより、できるだけ食べないようにして、どうしても食べたい時は食べてもいい、というぐらいのスタンスにしておく方がストレスがたまらなくて長く続くと思います。

ダイエットは体重を減らすことが目的ですが、健康でなければ意味がありません。キレイに痩せるためにも、過度なダイエットはやめて、健康的で楽しく続けられる方法でやりましょう。

炭水化物抜きダイエットがよく知られるようになってから、炭水化物は太りやすいというイメージが強いですが、炭水化物も体にとっては大切な栄養源です。

炭水化物ダイエットというよりは、食生活全体を見直してバランスのよい食生活を送り、徐々に体重を減らしていく方がリバウンドもなく健康的にダイエットできると思います。

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10月 13
2016

置き換えダイエットはリバウンドするのか?

「置き換えダイエットはリバウンドする」という噂話、聞いたことありませんか?

「置き換えダイエット」というのは、普段の食事をダイエット食品に換えるダイエットのことです。ダイエット食品は、カロリーを抑えることでダイエット効果を出すものがほとんどだと思いますが、そのダイエット食品を摂取し続けてダイエットに成功したとしても、ダイエット食品をやめて普段の食生活に戻ると必ずと言っていいほどリバウンドしてしまいます。

特に若い女性などに、ボノラートのような置き換えダイエットをする人が多いと思いますが、できれば置き換えダイエットではなく、毎日の食事内容を改善してみることをおすすめします。

普段の食事内容が改善されていないと、置き換えダイエットをやめるとすぐにリバウンドすることになりますよ。

また、置き換えダイエットが長く続くと、栄養が偏った状態になって、体重は減るものの、体に異常が生じてしまう場合も多々あります。

それだけでなく、栄養が偏ると、落ち込んだり、キレやすくなったり、と精神的な面でも異常が生じる場合もあります。ダイエット食品を全て否定するわけではありませんが、もし使用するにしても、それだけにするのではなく、3食のうち1食だけはダイエット食品にしてあとの2食はバランスの取れた食事をとるなど、ダイエット食品に頼りすぎることはやめましょう。

最近では、ダイエットレシピもたくさん紹介されているので、ダイエット食品を利用するよりも、ダイエットレシピで健康的な食生活を送ることをおすすめします。

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10月 13
2016

夜食を摂ると太るのか?

ダイエットの噂話は色々と聞きますが、「夜食は太る」というのはよく聞く話ですよね。

夜食だけでなく、晩御飯も、寝る3時間前までに食べるのがいい、というのもよく言われていることだと思います。夜食は、食べてから寝るまでの時間が短いので太るようなイメージもありますが、実際は、夜食自体が太る原因になるということが科学的にも証明されているのです。

人間の体は24時間いつも同じ状態にあるわけではなく、全く同じメニュー&量のご飯を食べても、朝より昼、そして昼より夜の方が太りやすくなってしまうのです。

ご飯を食べていると、段々体が温まってくることがあると思います。それは、食べ物を摂取することで体からエネルギーが発散しているので温かく感じるのですが、その体のしくみ自体が夜になると活発でなくなるのです。

しかも、夜になると体内で増えるたんぱく質というのがあって、このたんぱく質が体に脂肪を蓄える仕組みになっているのですが、このたんぱく質は夜の10時から夜中の2時までが最も体内で量が多くなるのです。

夜になるとエネルギーの発散はしにくくなるし、そのうえ脂肪が溜まりやすい状態であるなら、夜食は太る原因になるのも当然ですよね。

夜の10時から夜中の2時は、お肌のためにも寝ているのがいいそうです。また、子供もその時間帯は脳の発達に影響があるので寝た方がいいと言われています。

不規則な仕事などの場合は仕方ありませんが、できれば早寝早起きで、健康的な生活をおくることがダイエットにもつながるのかもしれませんね。

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10月 13
2016

生理前は太るのか?

「生理前は太る」という噂はよく聞く話ですよね。実際、生理前約2週間は、ホルモンの関係で体が水分を溜め込みやすい状態になっているため、体重が増えやすく減りにくい時期になっているのだそうです。

生理が終わった頃に、なんとなくお腹まわりがスッキリしていて体重を測ってみたら痩せてた!なんて経験をした人も多いのではないでしょうか。

実際に女性の体のしくみが「生理前は太る」というふうにできているのだから、ダイエットは生理前はあまり効果がなくても落胆せず、そして、これからダイエットを始めようという人は、生理後から始めてみてはいかがでしょうか?

生理前の約2週間が太りやすい時期なら、1カ月のうち約半分が太りやすい時期なんですよね。だから、ダイエットを始めてなかなか効果が出なかったり、始めは順調に体重も減ってきていたのになかなか減らなくなったっていう人も、この「生理前の時期」が関係していることも多いと思います。

生理前の太りやすい時期は、体重を減らすことよりも現状維持することを目標にしてはどうでしょうか?
そうやって頑張って生理前の時期を乗り越えると、生理後にきっと結果がついてくるはずです。

また、生理前は月経前症候群などで食欲が抑えられなくなったり、便秘気味になったり、と色々ダイエット中には辛い症状が出てくることもあるでしょう。

便秘気味の人は普段より食物繊維たっぷりの食事でできるだけ便秘を解消できるようにしたり、食欲が抑えられない人はカロリーの低いものを選んで食べるなどして頑張って生理前の時期を乗り越えましょう!

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10月 13
2016

冷え症は太りやすいのか?

「冷え性の人は太りやすい」という噂を聞いたことがあるでしょうか?
実際、多くの女性が冷え性であると言われており、また、多くの女性が「痩せにくい」と感じているので、「冷え性の人は太りやすい」というのは本当かもしれませんね。

それなら、ダイエットを始めるにあたって、まず冷え性を改善すれば、効果的にダイエットができるのではないでしょうか。

冷え性は、自覚症状がない場合もあります。手足の冷えを感じなくても、頭痛や生理痛などの原因が冷え性である場合もあるのです。まずは、自分の基礎体温がどれぐらいなのか測ってみましょう。

体温が36度を下回る人は、まずその「低体温」を改善する必要があるでしょう。冷え性=低体温ではないのですが、低体温を改善することにより冷え性がよくなる場合も多いのです。

低体温の状態だと、基礎代謝も低下しているので、せっかく運動してダイエットしても効率が悪いのです。このように低体温はダイエットの敵であるばかりでなく、免疫力が低くなり、病気にかかりやすくなってしまいます。

そういった意味でも、自分が低体温であると分かったら、すぐに改善するのがよいでしょう。

低体温を改善するには「生姜紅茶」がおすすめです。生姜紅茶は、普段飲む紅茶にすりおろした生姜の汁を入れるだけで簡単にできます。手間をかけたくない人にはお湯を注ぐだけの「生姜紅茶」も最近ではたくさん売っているようです。

飲みにくいと感じる人は、ハチミツなどで甘さを加えてみると少しは飲みやすくなると思いますよ。生姜は体を温める成分が入っているので、普段の食事の中にもたくさん取り入れるとよいでしょう。

冷え性を改善してダイエット頑張りましょうね。

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